それでも人は生きて行ける
今日はツタヤへDVDを返却しに、延滞料300円。
半額クーポンの期間でもなかったけどCDを3枚、DVDを1枚レンタル。
今更ながら「ショーシャンクの空に」を観ます。
その後カフェで村上春樹の「スプートニクの恋人」の続きよ読み、読み終えました。
最終的に結論というものは提示してくれない。
日常的である物語の中にある非日常的な現象。
問題の原因や、真実は謎のままで終る。
その形式は以前に読んだ「アフター・ダーク」と似たように感じました。
これが村上春樹の世界?
まぁ僕は評論家ではないし、多くの作品を読んでるわけではないので作品をどうこういうそんな資格はない。
最も大切なものを失っても、人は生きて行ける。そんな感じのフレーズがよかった。夢や理想に耽っても結局は現実の中で生きるしかない。
その後本屋をハシゴして、4冊も購入。
いつから文学少年になったのかと自分で自分を笑ってしまう。
併し乍ら「本は財産である」、思い立ったら買う行為は間違いでないと思いたい。
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