Kid A
1986年4月26日(モスクワ時間)はチェルノブイリ事件起こった日ですね。
あんまり知識がなくて、今ばーっと調べてたとこです。
知っての通り原子力発電所の事故で放射性物質が大量に広がり、その量は広島原爆の500倍だとか・・・。
現地の人は退避したんだけど、どうやらソ連がすぐに発表しなかったため、「3日経てば帰れる」と思ってたらしく街はそのままの状態であったみたいですね。
なんでこの話になったかっていうと、俺が「廃墟好き」だからです。
ベクシンスキーの話でも触れたけど、廃墟ってアート性を感じます。
「人間の文明と自然の侵食」
相対する2つが1つとなって存在してて、愚かさ、儚さ、虚しさなんかを直感的に感じられる。
建物って人が手をつけないでいると朽ちるのがすごい早いんだって事も知りました。
たった20年でも崩れかけてる。
また興味深いのが、人間がいなくなった現在、動物は戻り繁殖をしているようです。
放射耐久性が人間とは違うから生きられるようだけど。
もしかしたら、人類にとって最悪の土地とは地球上最後の動物の楽園となるかもしれない。なんかすごいですね。
タイトルはこういう画像にはREDIOHEADっぽいイメージなので。
画像拝借
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1516211
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