« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の2件の記事

2007/08/12

エゴ

見る人にとっては戯言に過ぎないけれど、書き留めたい気分なので書いてみることにしました。
人との交わりにおいて、衝突することは当然のことながら、いざ直面するとどうすべきなのか、自分はどうしたいのか、相手は何を望んでいるのか、それを探ることは容易ではありません。
真剣に考えるが無能な自分が故に出す答えは曖昧であることが多く・・・。
ソクラテスの言葉で「無知の知」とありますが、自分の無能さを知ることは重要だけど、今の俺では無知とわかっていても、(限界を決めてしまってはそこまでの自分でしかないかもしれないが)現実的にそれが確実になくす事はできないかもしれません。見当違いの事なら意味がないですし。
そもそも喋ることが得意でもない俺からすれば、すべてを伝え和解へ進めるには難しく、多少なりともあきらめも必要なのかもしれません。
だけどこのままではただのエゴとして終わってしまそうで、そう思われるのは嫌ですし、悔しさが邪魔しそうだけど、少しでも反省して改善していきたいです。

書き方が下手ですいません。もうちょっとズラズラ書きたいところですが、言葉がうまく表現できない。これも「無知の知」かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/09

ホラー

ブログの更新がなくてここまま誰も見なくなるのも寂しいので更新します。

夏の真夜中にホラー映画を観てしまいました。
役所広司主演の『叫(さけび)』です。
てっきり「サスペンス」かと思いきや、「サスペンス・ホラー」でした。
オダギリジョーも出てるし、海外ですごい評価を得たとかいってたから楽しみだったんですが、いざ観て見ると、


こええええぇぇぇえぇ

ホラー映画にありがちな、
でるぞでるぞ・・・・でたー!!!!!って感じで、結構汗かいたあせあせ(飛び散る汗)

幽霊役の葉月里緒奈が赤い服を着てちょくちょく出てくるんだけど、もう不気味すぎ。
薄暗い部屋で柱の後ろからチラ、窓の外からチラ、鏡ごしにキャーって出てこられたら、怖いって。

内容は正直ワケワカメです。

過去に起こした罪は現在も繋がっているっていうテーマらしく、それを幽霊という形で表現したみたいです。

って言われても謎な部分は多いし、終盤になるほど、不可解さは急増。極めつけはラストシーン。

「私は死にました。だからみんなも死んでください」の繰り返し。
さらに恋人役の小西真奈美(過去に主人公が殺し、幻覚だった)が無音で叫び泣くようなシーンがいきなり出てきて終了。

「・・・え?」って感じ。てか怖い。


叫を観てわかったことは
俺はホラーが苦手ということです。

小さい頃から苦手でずっと避けてきましたが、やっぱり苦手は変わりませんでした笑

観たよって人は解説してほしい・・・。

次は絶対ホラー以外を選ぼう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとまえですが、家に新しい仲間が増えました。
070809_02170001 070809_02180001

 
 
 
 
 
 
 
 

草1号、2号です。
なかなかかわいいです。
今まで結構枯らしてきた俺ですが、こいつらは頑張って長生きさせたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »